未来を語る ~自分の未来~ 久保 正樹
【JDAドローンマガジン 2026年7月8日掲載】
皆さんこんにちは。日本ドローン協会 和歌山事業所のMonkey こと久保です。
今回のテーマは
未来を語る ~自分の未来~
今、私は新しく「フォトスタジオ」を作っています。
過去の自分は自社でスタジオを作ることはまったく考えていなかったと言うわけではないですが、この時期に作ることとなるとは考えてもいませんでした。
スタジオ完成に向けてインスタでも紹介していこうと考えております。
48歳でなぜスタジオを作ることとなったか・・・
それは今までテナントとして入っていた「ホテルアバローム紀の国」が、来年3月で閉館することが2026年1月に決定したところから始まります。
当初、「未来を語る~未来に起こりうる災害と備えについて~」で以前、描かせていただいたような、写真スタジオとドローン講習場を併設した複合施設を山の中に作ることも考えたのですが、うちのスタジオではウェディングフォトのお客様も多く、打ち合わせや衣装合わせなど、事前にご来店いただくお客様も多いため、あまり田舎に引っ込むことも難しいということで和歌山市内で今後を見据えて大きいスタジオにしようと倉庫を改造していくことにいたしました。
和歌山では最大級になるのではないかという延べ床面積290㎡の建物に打ち合わせスペースとお仕度室、白を基調としたスペースとナチュラルな木や緑を基調としたスペースのふたつのコーナーのある写真スタジオをOPENすべく、日々改装をおこなっております。
『空間・体験・写真を一体化したスタジオ』でブランド力のあるスタジオを目指します。改装の様子もインスタでアップしてきます!
今後とも「スタジオトリニティ」をよろしくお願い申し上げます。
ということで宣伝のようになっておりますが・・・
自分の未来を考えると本当に不思議です。
まったくもって未来というものは思ってもみないことが起こります。
高校を卒業後、観光系の仕事でお土産や魚市場、レストランの運営をしていたところから映像や写真の仕事に転職し、カメラマンとして11年、自分で会社を起こし自社でスタジオを作ることになろうとは・・・
また、今回もドローンについての話がなかったのでドローン事業での、ひとつ報告をいたします。
今年は、六十谷水管橋のドローンによる有害鳥獣(カワウ)の追い払いの事業は弊社で落札できませんでした。
ハンティングドローンの出番も今年は減りそうです。
しかし、今年こそ熊の追い払いでハンティングドローンを活用させていければと思います。 また次回の~未来を語る~でお会いしましょう!



