ドローン空撮カメラの基礎 平石 信一
【JDAメールマガジン第018号 2020年10月13日掲載】
こんにちは、YuuKuuです。
今年はコロナの影響で様々なイベントが中止されたり、規模を縮小しての実施が相次いでいます。
日本国内を5か所転戦して行われるFormula Drift Japanも例に漏れず無観客でのレースを行っています。
第4戦となる岡山国際サーキットのレースに今回も同行させて頂きました。
通常の空撮では飛行速度もカメラ操作もゆっくりとスムーズに操作することが大事と言われますが、ドリフトとなるとそうは言ってられません。
レースカーに追従するためにはスピードを要求されます。通常より早いスピードでドローンを飛行さながらその動きは滑らかさを求められもちろんカメラワークも急激な操作ではなく滑らかに被写体を追うことが求められます。
となると2パイロットでの操縦が重要になってきます。ドローン操縦担当とカメラ担当に息の合ったコントロールが映像の良し悪しに現れます。
風景を撮影することが多いと思いますが、どんな撮影依頼がくるかわかりませんので
撮影対象に応じたドローンの操縦とカメラワークを事前に練習しておくと良いかもしれませんね。
JDAのHP・ドローンエンタメ関連(レース / ドリフト)や、フェイスブックからその映像を見ていただく事ができますので、ぜひご覧ください。
今回の岡山でのレース映像では大分ドローンマスター・HustlerとSchonの見事なコンビネーションが見られます。